• 院長のブログ

リフォームのできないおんぼろアパート

日本人は昔から受け口が多かったのですが、最近(50年前)出っ歯が増加、逆に受け口が減少してきました。この原因について東京医科歯科大学名誉教授、高橋矯正歯科研究所初代所長の高橋新次郎先生によれば、日本人の顔面骨格は中顔面部の発育不良により受け口になりやすいと述べています。中顔面の領域は目、鼻、耳が含まれています。中でも鼻は鼻呼吸する上で大切な器官ですが、この領域が発育不良なら、誰もが鼻呼吸困難になりやすく、代わりに口呼吸をするしかありません。鼻から侵入する細菌、ウイルス、花粉、ほこりなどを防ぐ防御機能が崩壊してしまっているとすれば鼻炎患者の増える理由も納得できます。鼻炎が増えれば口呼吸する人も増加します。中顔面部の発育不良を改善しないかぎ解決できないことを理解すべきです




特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square