• 院長のブログ

リフォームのできないおんぼろアパート

子供達の体の異変について再び考えます。最近不正咬合は出っ歯が増え、逆に受け口が減少してきました。そして平成30年厚生労働省から「口腔機能発達不全症」が公布されました。話す、食べる、呼吸する機能が不得意な子供達を機能回復にさせることが目的です。度重なる異変は子供達の健康を損なう慢性的な病気の前兆として捉えるべきです。特に食べる、呼吸する機能は本能に類するもので本来治療、指導すべきことではありません。近縁である猿が仮に同じ事態になったなら、絶滅しているはずです。なぜここまできてしまったのか、この難問に立ち向かうためにはマクロ的視点で捉える必要があり、各分野の専門的なご指導、情報が不可欠です。さらに人体の歴史を振り返る必要があります。なぜなら我々の体にはすでに火種となる厳しい現実がありました












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