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口腔機能発達不全症の子供達、 早期に治療すれば回復するはず、マジですか?



食べる、話す、呼吸することが未発達な子供達を正常な機能回復を目指すために平成30年「口腔機能発達不全症」とうい病名が新設されました。未発達を招く生活習慣などの乱れを早期に発見して適切に指導すれば改善、解決ができると考えていることに驚きを隠せません。もし野生動物が同じ状況に出会っていたらとっくに絶滅しているはずです。特に食べる、呼吸する機能は本能に起因するもので教育、訓練により身につけるものではないからです。原因は生まれつき備わっているはずの治癒能力の著しい低下によるものです。突然発症したわけでなとすれば過去に火種を残してきたはずであり、その手がかりを探す為に人体の過去に遡って調べた証拠を令和3年9月19日日本病巣疾患研究会で発表しました。その内容をお伝えします。




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