• 院長のブログ

50年前、子供達の体と心を脅かす火種を発見

50年前、子供達の歯並びに異変が生じていました。大学病院の記録によれば受け口が減少、逆に出っ歯が増加していたのです。しかし本当に受け口が減少したのしょうか?最近撮影したレントゲン写真をご覧ください。日本中の歯科医師が最も多く使用しているパノラマX写真で8歳の子供です。これから萌える永久歯が上下のあごの中で発育中です。上顎の歯の萌える場所は狭く窮屈である一方、下の顎はゆったりとしています。下顎に比べて上あごの発育不良が原因です。今まで一度もこの逆の現象(上顎がゆったり、下顎が窮屈)に出会ったことはありません。これを忠実に表現する方法はありません。ありのままに述べるなら「骨格は受け口、歯並びは出っ歯」です。この現象が子供達の健康にとって何をもたらしたのか知りたくありませんか?




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